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生活雑貨 てぶくろ
恵み野商店会は、地域の皆様に愛される為にたくさんの努力をしています。
そんな店舗の皆様に、こだわりや大切にしている想いを教えてもらいました。

Q.経歴を教えて下さい
開業したのは24年前ぐらいです。昔は東京でサラリーマンをしていました。
当初は物を創るための材料を売るお店でしたが、今は雑貨を中心にいろんなものを売っています。
Q.商品やサービスで心掛けていることやこだわりのポイントは?
まず、大手とは同じものを売らないことですね。 当店だからこそ手に入る、というものが多いと思います。
当店のモットーは、「8割のお客さんではなく、1割が大満足するお店。」です。変なモットーですよね(笑) でも、"それぐらい徹底的に商品選びにこだわっている"ということなんです。 流行に流されるのではなく、自分たちのこだわりを貫き通す店なんです。
商品を選ぶ時には、質を大事にしています。値段はあまり見ません。 見た目や触感・匂いなど、五感すべてを大事にしています。
Q.独自のサービスやメニューは何ですか?
当店では商品を「仕入れて売る」というよりも「創る」ということにこだわっています。
今は100円均一が流行して、可愛い物が安く買える時代です。さらに不景気で、皆さんお仕事がお忙しい時代でもあります。そんな時代なので「創る人」はどんどん減っていますよね。 でも、そんな時代だからこそ、「創る」ことを押し進めていきたいです。 創る為の材料を仕入れるはもちろんですが、創り方を教える、創る人を増やしていく、創り方を次の人に伝えていく…そういったことを促進するための店になりたいと思っています。 ですから、当店では「パッチワーク教室」「ビーズ教室」「トールペイント教室」「押し花教室」などを時々開催しています。 興味のある方はぜひお問い合わせいただければと思います。
Q.豆知識があれば教えて下さい
「雑貨」という業界は日本ではものすごく歴史が浅いんです。 もともとは、外国のほうでひろまった業界なんですね。
そんな日本に、雑貨という業界や言葉を浸透させたのは、俳優の三浦和義さんと言われています。三浦さんが、アメリカに遊びに行った時にアメリカの雑貨を大量に買って日本に持って行ったところ、日本人にその雑貨が大人気になったらしいです。その人気ぶりから、雑貨を外国から仕入れて売って…と、いうことを繰り返しているうちに日本に「雑貨」というものが浸透したそうです。
なんだか歴史の話みたいになってすみません。
Q.恵み野の魅力を教えてください!
6万人という人口なので、住民と市の行政が、ほどよくみえるということです。
意見が言える(通る)ちょうどいい規模でもありますし、連帯意識をもつことができる町でもあります。大都会だとやっぱりそういうのは難しいと思います。そういった面で、とても住みやすい町だと思います。

Q.お客様に向けてのメッセージをお願いします
好きな人はいつまでも入れるお店です。 1000点以上の商品があります。商品選びに楽しく迷って下さい!
ぜひ一度店舗にお越しください。







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